そもそもお金持ちのマインドとは

お金持ちになる最短の道…、
それはお金を稼ぐことではなく、
お金持ちのマインドを身に付けることです。

いくらお金があっても、
肝心のお金の使い方がお金持ちのマインドに沿っていなければお金は増えていくことはないでしょう。

お金持ちのマインドを身に付けることが、
お金持ちになる最短距離だということをまずは理解して下さい。

そのマインドを身に付けた後と前では、
例え100円や10円であってもその価値は全く違うものになることと思います。

また、お金持ちマインドの重要なポイントとして、
お金持ちは特別な存在だとは思わないことが重要です。
お金持ちは誰でもなれます。

生まれた家が裕福というのはまた別の話になりますが、運動神経が悪くても、容姿が悪くても、口ベタでも、誰にでもなれるチャンスがあるということをまず理解する必要があります。

言い換えれば、貧乏な家庭に生まれてもお金持ちになれるチャンスがあるのです。

どんな環境下、状況下にあったとしても、まずはこのお金持ちマインドを身に付けることろから始めてみて下さい。

今が幸せで、現状のままで良いという方は無理に変える必要はありません。
しかし、そのマインドではお金持ちになることは難しいと言えるかもしれません。

お金持ちになるにはやはりお金持ちのマインドが必要になってくるのです。

まずはお金持ちになった時の夢を描いてみて下さい。

お金があったらこうしたい…、ああしたい…。
良い車に乗って…、良い家に住みたい…。
美味しいものを食べて…、海外旅行をしたい…。

全てはそこから始まります。

その欲がお金を稼ごうとする原動力となることは間違いありません。

現状で良いとするならその欲は生まれてきませんからね。

とても簡単ですので是非やってみて下さい。
夢を描くことから始めましょう。

お金は寂しがり屋

お金持ちはお金は寂しがり屋だと思っている人が多いといいます。
なんだか子供っぽい考え方のように思うかもしれませんが、これこそが資本主義の考え方の根本であると言えるかもしれません。

お金は寂しがり屋というのは、お金はお金があるところに集まるのであって、お金のないところには集まらないというものの言い回しです。

つまり、お金持ちのところにはお金がたくさんあって、貧乏のところにはお金が無いということを表しているんですね。

資本主義とはお金を持っている人ほど強い世界です。
お金を持っている人がお金でお金を生む…これで経済が回っています。
世の中は雇う側と雇われる側に分かれ、雇う側にお金が集まり、雇われる側にはお金は集まりません。

当然、給料の高い安いはありますので雇われる側は全くお金が集まらないという訳ではありませんが、同じ会社の雇う側と雇われる側だとしたら、やはり雇う側の方にお金が集まるのは言うまでもありません。

「お金は寂しがり屋」

というお金の性格を知っている人は、
お金を増やす為に余計なお金は使いません。
使ってしまうとお金が寄ってこなくなってしまうからです。

お金のあるところにお金はどんどん集まってきます。

街角で人だかりが出来ていると何があるんだろうと気になって寄っていくように、お金はどんどんお金のあるところに寄っていきます。

この、お金は寂しがり屋という性格を知ることが、
お金持ちマインドになる為の初歩的なことと言えると思います。

いざという時のビジネスチャンスをものにする為にもお金は必要ですし、
ものすごく良い人材と巡り合いその人を雇いたいという時もお金は必要です。

お金を増やす為の行動にお金は不可欠です。
そんなお金を増やすチャンスにお金を使うことが出来れば、
当然お金は増えていきます。

とにかく、

「お金は寂しがり屋」

というお金の性格をしっかりと覚えておいて下さい。

お金持ちのマインドの礎となる考え方です。

お金持ちのマインドを学びましょう